名古屋市の東部丘陵地「八事」に、敷地面積 27848㎡を持つマンションです。近くには南山大学、名古屋大学、中京大学、名城大学があり、地下鉄名城線『八事日赤』へも徒歩数分の立地です。

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「八事ガーデン」は名古屋の丘陵地「八事」に建つ、緑と花に囲まれた素敵なマンションです。まずは「緑と花の会」のホームページをちょっとのぞいてみませんか。

 


 

 


「八事ガーデン緑と花の会」には八事ガーデンに居住する樹や花の好きな仲間達が集まって日々活動しています。樹や花の大好きな皆さん、ぜひ私達の取り組みを見に来てください。

 

 

 

マンションの庭や森でこんなことができる、ということもお知らせしたいと思います。
マンションライフをもう少し味あるものにしたいと考えていらっしゃる方々にも、八事ガーデンでの私達の活動を知っていただきたいと思います。

 

 

また、かつて八事ガーデンで一緒に暮らした方々や、ここで育った子ども達にも「ふるさと八事ガーデン」の今をお伝えすることができれば幸いです。

 

 

 

アウトライン

「八事ガーデン」は名古屋市の東部丘陵地「八事」に、敷地面積27848㎡を持つマンションです。近くには南山大学、名古屋大学、中京大学、名城大学があり、地下鉄名城線「八事日赤」へは徒歩10分程の立地です。また「東山テニスセンター」へは徒歩数分で行け、マンション敷地内にもテニスコートがつくられています。

私達のマンション「八事ガーデン」は1983年(昭和58年)の建設で3棟の建物に349戸の住戸があります。創立以来、マンションの中には町内会、子供会、文庫、シニアの会、サポートシステム、そして「緑と花の会」等、住民によるいろいろな組織が作られてきました。

築年数が進み、住む者も高齢化が進みましたが、二世代目が結婚し、このマンションに部屋を求め、子育てをしている姿をたくさん見かけるようになりました。「できれば、いつまでもこのマンションに住み続けたい。」という気持ちを皆が持ち続けている魅力あふれるマンションです。

緑と花の会の歴史

今から十数年前までは、植栽管理は管理会社から派遣された業者が一年に一度、数日間植栽樹木の定期剪定をするのみでした。花壇としての場所は草が伸び放題、樹木にはクズやツタがからまり、あちこちにササが生い茂っているという状態でした。

そこで、何とかしようと1999年 (平成11年) 町内会の活動の1つとして「園芸クラブ」を作り、花壇の手入れをするようになりました。同時に名古屋市と「緑と花の協定」を結び、花苗の無償提供を受けることになりました。

花壇は花がいっぱいになったのですが、庭や森の管理のまずさが目立つようになりました。これではいけないと2001年(平成13年) 「八事ガーデン緑と花の会」を設立しました。管理組合から毎年予算を受け、会員を中心に木や花の世話をしてきています。毎年管理組合へ事業報告書、次年度の提案書を提出し、総会で承認を受け活動しています。会員は全員、完璧なボランティアとして活動しています。

木や花を育てるということは、「一時的な最小限の作業」ではうまくいかないことが多いということは確かです。八事ガーデンが設立されたとき植えられた3m~6.5mのハナノキ5本や、1000株のキキョウやスミレ、500株のシランは現在一株も残っていない、という例を見ても明らかです。

3万㎡近い敷地を持ち森に囲まれているマンションの 緑地の管理は、木や花が大好きという住民達の心を込めた世話が望めるのなら、それ以上のことはないと考えて、私達はここまで歩んできました。